2006年10月09日
ココロの声 33
お守りのように
肌身離さず
ずーっとしていた
思い出のリング
死の淵から生還した時も
大切に握り締めていた
辛い時も、楽しい時も
支えてくれていた
大切なリング
いつの日も、どんな時も
一緒居てくれた
大切なリング
でも、今日からは
もう二度と
あたしの左手で
輝く事はない
それなしで、これからは
生きて行くと決めたから
左手の軽さに慣れた頃
きっと、あなたも
私のこと
忘れているかしら
肌身離さず
ずーっとしていた
思い出のリング
死の淵から生還した時も
大切に握り締めていた
辛い時も、楽しい時も
支えてくれていた
大切なリング
いつの日も、どんな時も
一緒居てくれた
大切なリング
でも、今日からは
もう二度と
あたしの左手で
輝く事はない
それなしで、これからは
生きて行くと決めたから
左手の軽さに慣れた頃
きっと、あなたも
私のこと
忘れているかしら
reika910 at 07:00
│麗香のひとりごと



