おはようございます相変わらず朝晩冷え込みますね皆様如何お過ごしですか

さてわたくし、火曜日水曜日とお店を病欠しまして、本日木曜日も自宅療養となります。葉千子をはじめみなさんにもご心配ご迷惑をおかけして申し訳ありませんm(__)m

体調の方は少しずつ快方に向かっていますので、今暫くお待ちください。金曜日には元気な姿で出勤します!


ではここで事の顛末を…

火曜日の朝仕事から帰って来て少し寝付いた午前9時頃から急に体調に変化が

激しい吐き気と下痢が止まらず、刻一刻と症状は悪化熱も上がっきて具合悪くて呼吸も乱れ気味

一向に良くならないので、タクシーを呼んで隣駅の少し大きな病院へ

初診受付でのあたしのあまりの苦しみっぷりに、問診票を書く前に、こちらへどうぞと…いきなり処置室のベッドに運ばれる

7cd19a8e.jpg程なくして先生があたしの所に来てすかさず診察かなり脱水症状が進んでいたみたいで、先ずは点滴にて水分と栄養と吐き気止めを注入

が、この図です

それと同時に血液検査の為血を抜く…が数分後看護師さんが再び現れて

「先ほど採った血、脱水でドロドロで検査できないので、点滴して血液の中にもう少し水分入ったらまた採血しますね。」って

あら、そんな事ってあるのねと点滴の針が刺さってる腕を見上げたら“しわっしわ”でおばあちゃんみたいだった

その後、点滴が効いてきて吐き気は少し収まってきたけど下痢は止まらず今度は腸の辺りが痛み出した

そこへ血液検査の結果を持って主治医が…

「白血球の値が異常な数値を示してますね!」と言ってお腹を触診痛む場所に首を傾けながら…

先ずはレントゲンを撮ってきて下さいって言われて、その後はCTまで撮られて…あたし内心一体何って思ったわよ

で結果…
「虫垂炎か大腸の憩室炎」の疑いってえ〜、こんだけ検査して結果でないの

「虫垂炎の場合は緊急手術の必要もありえるのでこちら(の病院)では対応出来ないので、近くの設備が整った外科専門の病院を紹介します。で、これから救急車を要請して搬送しますね

え、マジ46年生きてきてまさかの初救急車(付き添いは何度もあるけど)ってな訳で別の外科の病院へ

そこでまた触診されて、点滴したまま少し安静にしていて、最後に患部をエコーの検査して…

「虫垂炎の疑いは晴れました、多分…大腸の憩室炎でしょう。まだ症状が思わしくないので、一日入院して行きますか」って

でも、見知らぬ病院(救急車で来たから)に入院するのも嫌だったし、着の身着のままで来ちゃったから何の用意もしてないので

「いえ、可能なら自宅に帰って療養します」って事でお薬もらって帰って来ましたぁ

そこから先は次の記事に続く…